アガペセラミックスタジオ
ACSJapanesePottery.com

 

アガペセラミックスタジオ(ACS)、スクール、民宿、リトートへようこそ。ACSは1999年、鎌倉在住のトム&カエ・モリスが創設いたしました。
ACSでは日本の伝統的な陶芸だけでなく、現代的な作品の製作、販売、指導を行っています。ACSでは、備前、織部、志野、信楽といった日本古来の陶芸作品の他、伝統的な粘土や釉と融合させた多様な現代デザインも製作しています。


 

日本在住の方、旅行でご滞在の方、どなたでもお気軽にお立ち寄り、ご連絡ください。私たちが陶芸教室、イベント、ワークショップ、展示を通して、皆様を日本の陶芸、芸術、文化のより深い世界にご案内いたします。

 


アガペセラミックスタジオ(ACS)は、日本人と外国人が英語で、または英会話を勉強しながら日本の陶芸を学ぶインターナショナルな雰囲気の教室です。日本語での指導も行っています。鎌倉の極楽寺の丘にある落ち着いたくつろげる家で、穏やかで静かな自然のすばらしさを楽しみながら芸術と語学のセンスに磨きをかけませんか。

 

    • 英語と日本語で対応。

    • 定員:各クラス6名

    • プライベートレッスン可

    • 児童クラスもあります

    • 入会希望者には1回体験レッスンを提供


教室案内


鎌倉へお越しの旅行者の方には1時間半〜2時間の陶芸体験コースがあります。作品は釉掛けの後、焼成し世界中どこでも送付致しま
す。

受講生は自分で毎月実践カリキュラムを組むことも、約3ヶ月基
礎実践カリキュラムを受講することもできます。電気ロクロを用する初級、中級、上級コースもあります。ACSではご自分の陶作品を装飾し、釉掛けするまでを一貫して学んでいただけます。


 

講義カリキュラム

陶芸とは何か?

粘土の種類

粘土の扱い方法

焼成前装飾

釉掛け&焼成

実技基本カリキュラム
(手捻り、紐作り、たたら作り等)

・土揉み
・小皿
・箸置き
・コーヒーカップ
・ティーカップ
・ティーポット
・酒徳利と猪口
・キャンドルスタンド(蜜蝋キャンドル付き)

・小鉢、ご飯茶碗
・平鉢
・抹茶茶碗
・魚皿
・蓋物(小)
・ランプ(小)
・花瓶(大)
・自由製作



理論的な解釈と陶芸を実際に作ることだけではなく、主な陶芸の行われる地域に関する概要や日本陶芸の歴史年代記も学びます。古代6窯地区(瀬戸、常滑、越前、丹波、信楽、備前)に関しては特に詳しく説明します。

ACSの基本理念はシンプルです。
ボタンひとつの遠隔操作で何でも出来てしまう現在のハイテク時代にあって、素朴で伝統的な味わいを楽しむことは日々困難になってきています。

アメリカの哲学者ジョセフ・キャンベルはこう述べています。『"人間が探し求めているのは人生の意味である"と人は言う。だが私はそうは思わない。私達が本当に求めているのは、生きていると実感することである。それは純粋なる物理的空間における経験が、自分の最も奥深くに潜んでいる本質や実体と共鳴することであり、生きていること自体に喜びを感じ取ることなのだ。私達は外にある価値観を追い求め、それを達成することに没頭するあまり、内なる価値観、すなわち生きていることそのものに喜びを見出すことが人生の真の目的である事を忘れてしまっている。』と。

 

ACSは発展し続ける世の中で見つけにくくなっている、人間の内なる価値と喜びを取り戻すことを願っています。ACSでは、毎月楽しんで学べる新しいレッスンを提供致します。
落ちついた家庭的な雰囲気の中でリラックスしながら、あなたの個性的な創造力を伸ばしてみませんか。

 

 

料金表

焼成料金 幅×奥×高さ×1.0~1.5円
陶芸道具基本
セット
6,000円
入会金 8,000円
コース料金 基礎コース 1ヵ月 9時間 12,000円
プライベートクラス、児童クラス、入会希望者1回体験レッスン、旅行者のための1日体験クラス、 電気ロクロの練習料金については、別途ご相談下さい。


スケジュール


週1回3時間/月3回
空いているクラスの日時についてはお問い合わせください。

月曜日 休業
火曜日 夜 
水曜日 朝 9:30 -12:30
    昼 2:00 -5:00
    夜 6:30 -9:30
木曜日 朝 9:30 -12:30
    昼 2:00 -5:00
    夜 6:30 -9:30
金曜日は子供のクラスが行われる予定です。
土曜日 朝 9:30 -12:30
    昼 2:00 -5:00
    夜 6:30 -9:30
日曜日 朝 9:30 -12:30
    昼 2:00 -5:00

© Copyright Tom Morris Agape Ceramic Studio 2003